狂気が、伝染する―愛が、暴走する。
人間の狂気を描く戦慄のサイコホラー
全国最大の学生映画の祭典となる東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自主映画「連鎖」を原案に宮岡太郎監督が劇場公開長編映画としてセルフリメイクした「Erica -エリカ-」が2026年5月15日(金)より公開決定。
主演は映画『ソロモンの偽証 前篇・事件 / 後篇・裁判』で中学生:柏木卓也役で映画初出演を果たし、その演技が一躍注目を浴び、その後、映画、ドラマ、舞台で活躍が目覚ましい望月歩が務める。ヒロイン・エリカ役には小学生時代からモデルで活躍し、2024年にドラマ「先生さようなら」で俳優デビューした注目の林芽亜里。他にも5人組ダンス&ボーカルグループ・ONE N' ONLYのリーダーで俳優としても活躍する高尾颯斗、TikTokでの人気配信者からミスマガジングランプリ、そして俳優へと活躍の幅を広げる葉月くれあ、声優としての地位を確立し、舞台俳優、アーティストとして活動する小泉萌香、そしてTHE RAMPAGEから藤原樹も出演。
全てを捧げようと誓った最愛の人が、想像を絶する困難に巻き込まれていて、自らの命すら危険に晒されたとしても、その人を愛し続け、護り抜くことはできるのだろうかー。先の読めないサスペンスフルな展開。映画「イニシエーション・ラブ」の脚本家:井上テテが紡ぐ衝撃のラスト。《人が人を愛し抜くことの難しさ》という極限のテーマをベースにしたサイコホラー「Erica -エリカ-」にご期待ください。